OnePlus 6 にOxygenOS 5.1.6アップデート


愛しい愛しいOnePlus 6にOSアップデートが降ってきました。
正確にいうと、日本のサーバにはまだ来てないみたいなので、VPNでカナダのサーバに接続したところ、降ってきました。
ハッテリのパーセンテージ表記をはじめ、さまざまな機能追加、機能向上が計られています。
アップデート後、ベンチマークを取ってみました。
結果はこの通り。

地球上で最高の端末ということに!

OnePlus 6

OnePlus 6 8GB RAM 256 ROMを買いました。

左から、OnePlus 6、docomo SC-01K Galaxy Note8、Xiaomi mi MIXです。
Xiaomi mi MIXの欠点だったカメラ性能もこちらは最高ですし、バッテリは持つし、非の打ち所が見つかりません。Xiaomi MIXは2016年11月に750ドルで買ったのですが、こちらは630ドル。技術革新は集中する資本を広げる効果があるのですね。MIX、発売当時は入手困難で一時期13万円なんて価格が付いていたなあ…。
自宅でDual SIMの二つのSIMでドコモのBand B19をしっかり掴んでくれるところも頼もしい。Xiaomi MIXはそれは無理でしたから。
ただ、VoLTEには繋がりません。OnePlus 6は日本で売られるという噂もありますし、今後のアップデートでなんとかならないかなあ。
購入元はOnePlus 6のウェブサイトです。
今見たら、ぼくが購入したRAM 8GB ROM 256GB版は売り切れとなっていますが、他の版は在庫があります。こちらは日本に発送してくれないのですが、US-BUYER.COMという転送業者を利用しました。こちらに支払った料金は5ドルぽっきりで、カリフォルニア州にあるOnePlus社の米国ストックヤードから、オレゴンの転送業者に届いて日本に向けて再発送されるまで3日と、実に迅速でした。
22日の発売開始直後に購入手続きをして、自宅に配送されたのが30日ですから、全部でおよそ1週間掛かったことになります。端末価格は630ドル、転送業者に5ドル。送料と税金があわせて6500円ほど掛かったことになります。

この端末を購入するに当たって、迷った他の候補はUlefone T2 Proという製品でした。こちらも5月28日頃発売開始していました。が、印度など限られた地域でしか売っていないみたいです。ウェブで購入可能なところを探したところ、e-FOXというイタリアのサイトが見つかりました。こちらの価格は驚くべきかな、3万6千円ぐらいです。この端末も、スペック表をチェックしたところ、ドコモのLTE Band B19に対応しているらしい。ホントかな?
どなたか突撃してみてください。

ChatSimが無敵

ChatSIM
http://www.chatsim.com
をご存知でしょうか?
年間10ユーロぼっちで世界中で「チャットアプリだけが」使い放題になるというサービスです。
今月から、これを使い始めています。が、もう、最高です。
空港に降り立って、あるいは列車やバスで見知らぬ国を訪問して、ローカルSIMを入手するまでの、時として数時間って、本当に困ることがあるのですよ。だって、そんなタイミングこそ、現地の友人や日本で待っている方に連絡しなきゃいけないことが多いですから。
ぼくは、日本を含めて120ヶ国対応という「ChatSIM World」を入手しました。他の二種類のプランが日本ではドコモのネットワークにローミングするのに対して、これはソフトバンク回線にローミングするようです。元回線も他プランがエストニア番号なのに対して、、これは英国領ジャージー島の番号らしく、国番号が+44です。
さて、これを持ってブルガリアルーマニアと次々に訪問してみたのですが、陸路で国境を跨いでも、そのままLINEもFacebook messengerもWhatsappも使い続けられています。
ただ、あちこちで使えると紹介されているSkypeチャットやViberが使えません。Googleハングアウトも無理みたい。
Websiteの紹介では、ルーマニアの隣のモルドバでも使えることになっているようです。が、モルドセルというオペレーターに接続はできるものの、パケットが一切取れないもよう。
始まったばかりのサービスで、いろいろとうまくいってないこともあるみたいです。
現時点でも、便利で手放せませんから、今後の改善を期待して、使え続けてみようと思います。
更新:モルドバでCHATSIMが使えないまま、陸路ウクライナへ移動したのですが、ウクライナのKyivstarのネットワークを掴むなり、ばっちりLINEやFacebookメッセンジャーのメッセージが届き始めました。各国で現地SIMと併用しています。
これ、かなりお薦めです。

Padebije師から一年もののXperia Z Ultra SONY C6833 LTE、略してズルトラを二万円でお譲り戴きました!

今まで、Google ASUS Nexus 7 2013 LTEを使ってたんですけど、これの最大のぼくにとっての欠点は、通話ができない、ということに尽きました。
そこで、中華タブレットのAinol AX3を導入してみたんですけど、これは1)GPS付いてるのにコンパスが付いてない、2)Googleマップが使いにくい、3)メモリがちょっと足りない、4)LTEがない、などの不満がありました。
もう一つ、海外アジア、欧州のLTEエリアの多くでは、2600MHzの帯域を使用しているのですが、日本のLTE端末はこれに非対応。Nexus 7 LTEも非対応なので、対応マシンが欲しいと考えた挙げ句、BlackBerry Q5 LTEをドバイの空港の免税店で買ってきてました。ところが、これ、使ってみると、1)BlackBerryLTEが使えても、解像度が低いし、バッテリが持たないので、ほとんど意味ない、2)日本語変換機能がダメ過ぎて入力マシンにもメールマシンにも不足、などの不満点が出てきてしまいました。
最適解を求めに求めた結果、タブレットでありながら、通話マシンでもあり、ちゃんとコンパスが付いてて、Googleマップが快適に使え、世界中のLTE帯域に対応して、十分な解像度がある、Xperia Z Ultraこそ、自分の求めるモバイルマシンだという結論に到達したのです。
さて、今月初めからこのズルトラを使い始めているんですけど、少々戸惑っております。
1)WorldMateというアプリが起動しないんですけど、なんで?
2)Google Play MusicのキャッシュをSDカードに保存する設定にしたら、音楽を端末にダウロードできなくなったんですけど、これ、SDが悪いの?
3)せっかく広い画面なのに、Googleカレンダーの月表示がドット表示になってしまう。テキスト表示する方法はないものか?
4)Nexus 7 LTEはストレージが32GBあったので、Google Play MusicKindleを溜め込んでも問題なかったんですが、ストレージ16GBの国際版ズルトラでは、Kindleの書籍をダウンロードしただけで、残りストレージが1.5GBになってしまいました。root取って、アプリをSDカードに移動させるしかないかなあ。

そんなこんなですが、楽しく擦った揉んだしております。また、分からんことがあったら、報告させて戴きます。

再びウクライナ

3月に続いて、再びウクライナに来ています。今回はオデッサに滞在しています。前回、親露派に占拠されたクリミアでは、携帯のパケット通信が遮断されて面倒でしたが、ここオデッサは親露派の活動はあるものの、インフラを占拠されたりはしていないそうで、パケット通信も快調です。
しかし、今、鉄道駅の待合室で列車を待っていましたら、キレイなおねいさんがやってきて、「ねえ。ここWi-Fi繋がってる?」と、ロシア語で訊かれました。iPhoneを持っています。
ウクライナでは相変わらず、3G/WCDMAをやってる事業者が3Mobという一社しかなく、それも超マイナー会社なので、スマートフォンの使い方といったら、カフェや公共施設のWi-Fiに接続するというのが一般的です。しかも、カフェならともかく、国営の鉄道駅などのWi-Fiは存在しても繋がらないのが当たり前だったりします。
私自身は3MobのプリペイドSIMを買ってデータと通話に利用しています。
1MB=10カペイカだそうで、1GB=100フリヴニ(800円)ぐらいと、そう悪くない価格です。

モルドバでモバるど…

旧ソ連モルドバの首都キシナウに来ています。
超ビンボー国です。
そもそも、首都なのに、村みたいです。
ところが、この国には、プリペイドLTEがあります。
Orange Moldovaというオペレーターがやっています。
SIMは30レイ(225円ぐらい)で、30日1GBパックが60レイ(450円)ぐらいでした。安っ!!!通話用残高を10レイ(75円)入れて、全部で100レイ(750円)支払ってみました。